クソガキ人狼論 前編
ネット人狼をするクソガキへ
どうも。8年前の春休みから人狼を始めたクソガキです。この5年間、様々な経験を積みベテランクソガキになりました。そんな俺が新米クソガキ共にネット人狼をする上での心得を伝えます。他のクソガキを見つけたらこのURLを貼ってあげてください。
目次
ガキであることを悟られるな
どうせ中学生ぐらいでしょう、お前らは。もしかしたら高校生や小学生もいるかもしれませんが些細なことです。ガキは舐められます。年齢が低いから舐められるんじゃありません。ガキとしか思えない言動をしているから舐められるんです。礼儀もなければ人狼の腕もない。こんなクソガキと誰が一緒に人狼をしてくれるんですか。これは人狼以外でも言えることです。
人の話を聞け
授業中、先生の話を妨害したことをまるで武勇伝のように思っているお前らには難しい話でしょうが、人の話を聞きなさい。人狼ゲームは対話のゲームです。クソガキであることを隠し、礼儀を持って振る舞えば相手は対話をしてくれるでしょう。それで対話をしてくれない相手はクソガキです。この記事を読む前の自分に出会えましたね。相手が話していることを論破するゲームだとでも思っているのかもしれませんが、実際は説得するゲームです。自分が正しいことを言っていても、周りがアホしかいなければ自分が吊られるなんてことはザラです。だから話を聞くんです。こいつはアホなりにこういうことを考えているんだなと理解するんです。何も考えてなければ村から蹴るだけです。
自分が必ず正しいと思うな
自分の言っていることが絶対に正しいと思うのは愚の骨頂です。上級者の言っていることは正しいとでも思っているのかもしれませんが、上級者は自分の出した考えを正しいと思いつつも自分で疑い、もっと良い答えがあるのではないかと考えています。誰かが言っていたから正しい、一度こう結論を出したのだから正しい。こんなものはただの思考停止です。自分の非を認めたくない気持ちも分からなくはないですが、それで駄々をこねるのはガキだけです。自分が間違えていたと納得できたのならそれを言葉に出すことです。自分が納得できなければ相手の言うことを聞き、分からないことがあれば質問し、それでも分からなければ自分はこう考えているのだと相手に伝える。
当たり前のことです。しかし、人狼ゲームでは度々下のような会話を目にします。頭が頭痛で痛いです。
A「挨拶の言葉は『こんにちは』だろうが!!」
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B「『Hello』に決まってるだろ!!」
もちろんこれは盛っていますが、だいたい答えの出ない会話というのはこんなものです。両方正しいか、両方間違っているか、それぞれ条件をちゃんと指定できていないか、双方が理解する気がないか。まあ大体一番最後ですけどね。感想戦で話し合いたいとか言っているのに、相手の話を理解する気がないんです。まず相手がどういう主張をしているのか。それを聞かなければならないんです。
主観的・客観的を理解しろ
A「俺が狼だったらこんな噛みしないけどね」
B「俺が狼ならCさんみたいな動きしないからCさんは村」
アホくさ。って感じですね。Aに関しては第一に「理由を明確にしろ」で終わります。こういう理由でここを噛むと狼は不利になるから俺なら噛まない。これなら理解できます。でもしないですよね、お前らは。自分が一方的にこう思っていることを周りが共有しているとは限らないんです。これが主観でしかプレイしていないということです。Bなんてその典型例ですね。お前がCさんと双子とでも言うならまだ分かるがお前がCさんの何を知っているんだと。よしんば知っていたとしても周りから見たら「だから何」としかなりません。
主観的とは自分が思っていること。客観的とは周りにどう思われるかということです。自分が狼だと思っていても吊れなかったら勝てないんですから、客観的に狼を周りへ伝えること、自分が白だと伝えられることに意味があります。
敗因を他人に押し付けるな
勿体ない。確かに自分がどう頑張っていても負けていたゲームもあるかもしれません。それこそ指定役が自分のことを嫌いで意地でも勝たせたくなかった、とかね。しかし基本的には誰だって自分陣営の勝利のために動いているはずです。
目に見えやすい失敗というのは確かにあります。最近だと指定役なのに指定ができず、「分からない」「ごめんなさい」を昼間に連呼する。最後に何故か自分が偏差値70以上の高校に所属する16歳だと捨て台詞を吐く。よくあるクソガキムーブですが、それで一人を責めてそのゲームを終わらせるのはつまらなく勿体ないものです。
「自分に非はなかった。だから仕方ない。」
そんなわけないでしょうが。自分に非がないのに負けるゲームはただのクソゲーです。負けたからには何かやれることがあったはずです。それを考えないとまた次も同じ負け方をするだけです。
だいたいこういうクソガキに限って「人狼ゲームに勝率は関係ない」とか抜かします。勝率が低いのは周りがミスをするからだ。勝率が高いのは運が良かったからだ。なわけあるか~~~い。勝率が高いやつには勝ってる理由があるんですよ。進行理解が浅くても指定の成功率が高いとか、生存率が高いとかですね。それを知った上で言うなら良いですが、目を背けるのは間違いです。
メリット・デメリット
ここまでのアホみたいな文を読んできたクソガキならお分かりでしょうが、物事にはメリットとデメリットがあります。そしてリスクとリターン。これを理解して動くことがいちばん大事なんです。
最善の動きはローリスク・ハイリターンの行動でしょう。これを突き詰めたものが進行と呼ばれます。しかし、時にはリスクを負ってでも更なるリターンが望めるならハイリスク・ハイリターンの行動を取ることもあるでしょう。これが一般的に言う奇策であり、独裁進行であり、変態護衛です。
この動きにはこういうデメリットがあるけど、こういうリターンは十分にあり得る確率だからこういう動きをした。これなら村人も納得できます。しかし往々によく見るのはハイリスク・ローリターンの戦術です。リスクは高いのに成功しても旨味はない。じゃあやるなよって話ですね。終わりです。
結論
色々書いたけど要するに、人の話はよく聞きましょう。礼儀のない行動をするのはやめましょう。個人情報を晒すのはやめましょう。こんなもんです。小学校で習うようなことなんです。でもできてないんですね、クソガキ達は。これができるようになれば貴方もエリートクソガキの仲間入りです。
人狼ゲームをやめたとしても、ネットで問題に巻き込まれることは少なくなるでしょう。
まあ、人狼ゲームなんてゲームをやってる時点で精神に問題があるのは明らかですけどね!w
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